薬剤師の転職

数字でみる!薬剤師が体験した転職活動の実態

転職を考え始めた方なら誰もが気になるのが、転職に成功した経験者たちの生の声ですよね。
過去の薬剤師転職経験者の生の声を知る事で、転職活動の実態を把握しておきましょう。

【転職体験談】

40代でも転職に成功しました(高島さん 43歳)

忙しすぎないドラッグストアでのんびり仕事して年収50万円アップ!(柳さん 30歳)

年収100万円UPで理想の1人暮らしを実現(進藤さん 28歳)

15時上がり、土日休み、家チカが叶った!(小林さん 35歳)

 

薬剤師が転職先を選ぶ際に最優先するポイント

grafu2
やりたい仕事がある」との回答が全体の3割を占めています。そしてやはり転職の動機としては仕事内容が一番強いようですね。

その点、意外にもお給料や福利厚生などの金銭的な面を優先する方はやや少なめのようです。

逆に意外に多いのが「勤務地」となっています。朝の貴重な時間をできる限り短縮したいのと満員電車が辛いという声が多くあがっています。

 

転職を考えてから転職活動を開始するまでの時間

grafu1
転職希望者の8割弱が転職を考えだしてから半年以内に転職活動を開始しています。

特に多いのが1~2ヶ月。転職を考え自分の志望動機や適正を見極め、また周囲の人に相談するための期間と考えられます。

【関連記事】  不景気に転職するとやはり採用されにくいでしょうか?

 

転職活動での企業応募数

grafu3
3~5社、6~10社に応募した割合が特に多いようです。仕事をしながら転職活動を行う人もいることを考えると妥当な数字と言えます。

2社以下の応募も意外と多いので、転職活動においては新卒採用とは違い「数打てば当たる」の法則は通用しないのかもしれません。

 

転職活動で最も苦労した事

grafu4

転職をどうせするなら今よりも良いところに転職したいと思うのが当然です。ですが、理想ばかりを求めていると、それに見合う条件の求人は少なくなってしまうのが現実です。

数少ないチャンスを手にするためにも履歴書の作成や転職企業サービスの選定、面接時の受け答えは慎重にいく必要がありそうです。

【関連記事】 ネガティブな志望動機は面接で不利になりますか?

 

転職先の企業にどのくらい在籍する見通し?

grafu5

殆どの人が新しい職場では長期的な勤務を望んでいます。そのためにも、勤務先の下調べや見極めは十分過ぎるほどしておくべきといえます。

 

転職先候補の平均勤続年数などを確認するならリクナビ薬剤師マイナビ薬剤師などの転職支援サービスでアドバイザーに事前調査してもらうと確実です。

 

下記はリクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーが掲げる「あなただけ3原則」の一部です。

rikunabi_jizencyousa rikunabi_kousyou